こんにちは!
先日、境港市民図書館さんで、「機織り体験2026」を開催しました!
このたびは、その様子を紹介いたします。
(^^)/
車の後ろに、
お手製の機織り機達が詰め込まれている様子から(笑)

荷物を詰め込み、いざ出発!
境港市民図書館に到着
車を走らせ、目的地の境港市民図書館に到着。
ちなみに、市民図書館は、境港市民交流センター内にあります。

で、この日の私は、交流センターの裏手の搬入口に車を止めて、
機織り機達を室内に運び入れました。

機織り機が綺麗に並ぶと、このたびのイベントが上手くいきそうな予感がします。
(‘◇’)ゞ

30分ほどで、会場の準備が終わり、ちょっと一休み。(‘;’)
機織り体験1日目のスタート
「機織り体験」は、土曜日と日曜日の、2日間で行いました。
1日目は、ヨコ糸の色付け。
2日目は、本番の「機織り体験」といった流れです。
最初に、「綿」や「伯州綿」の紹介をして、
それから、機織り機の仕組みなどの説明をしました。
「機織り体験」といっても本格的なものではなく、段ボールで作った自作の簡易的な機織りです。

一番初めの作業は、
アクリル絵の具を使い、ヨコ糸に色を付けていきます。

好きな色で、ヌリヌリ。

相談しながら、作業するのも楽しいですよね。
!(^^)!

色付けが終わったら、明日まで、しっかりとヨコ糸たちを乾かします。
機織り体験2日目
2日目は、ようやく、待ちに待った「機織り体験」の始まりです。
「機織り」を行う上での注意点を説明し、いざ、「機織り」のスタートです!

タテ糸を上下に動かして。。。
ヨコ糸を入れて。。。。

クシを使って、トントン。

自分のペースできる作業なので、コツを覚えたら、だれでも簡単に「機織り」ができてしまいます。
(^^)/

みんな黙々とトントン、トントン。
子供よりも、大人がはまる「機織り体験」とも言われております。(笑)
(‘◇’)ゞ


これ、コースター?
いやいや、用途は色々、好きなサイズで良いんです!
長く折ることもできます。

好きなサイズに仕上がったら、最後の説明に入ります。

機織り機から織り上げたコースターを切り離して、
ほどけないように、布用のボンドを使い、両端を三つ折りにしました。

この作業が、終われば完成です。
頑張れ、頑張れ。( ^^)

ようやく完成!
ミドリとシロの渋い構成。
実はこのかた、昨年も機織り体験に参加されて、とても楽しかったので、今年も参加してくださいました。
なんとも有難いことです!

それぞれの個性が出るコースターを作ってくれて、私も楽しい気持ちになりました。


好きな色でヨコ糸に色を塗って、みんな色も大きさも違うコースターを作りました!
手作り感満載です。
!(^^)!
「また来年もやりたい!」と言ってもらえたのが、とても嬉しかったです。

境港は、まだ暑いですが、もう少ししたら、活動しやすい季節になりますね。
PS、『ユミーとハマー』の絵本冊子が図書館で閲覧できます!
絵本冊子『ユミーとハマー ~ふわふわのみ~』が、図書館で借りられるようになりました!
まさか、自分の冊子が図書館に並ぶ日が来るとは、思いもしませんでした。
図書館の司書の方々に、大感謝でございます。
m(__)m

しっかりと、バーコードも貼ってあります。
なんか、一歩前に進んだ気がしました!

では、また!
