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事例発表 in 東京ミッドタウン

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こんにちは!

 

まだまだ、寒い日が続いていますね。

もう先月になりますが、東京に出張してきました!

 

このたびは、「伯州綿のシャツ屋」としてのお仕事ではなく、地域おこし協力隊のOBとしてのお仕事をいただきました。

 

お仕事の内容は、
「第9回 地域おこし協力隊全国サミット」の個別交流会の講師として、事例発表を行ってきました。

 

地域おこし協力隊として、境港にやってきたのが、もう9年前。。。

はじめの3年間は協力隊として活動し、その後は、「伯州綿のシャツ屋」を開業し、はや6年目。

長いような、短いような。

 

 

 

飛行機で、ひとっ飛び

 

綺麗な青空のなか、懐かしの富士山をみて、なんだかウキウキ

 

 

無事に、羽田に到着

こっから、電車に乗るまでが、なかなか長いんですよね。

(*´Д`)

 

 

 

 

 

会場の東京ミッドタウンに到着

 

久しぶりの東京ミッドタウン。

 

 

午前中の到着でしたので、行き交う人々は、まばらな印象です。

 

 

会場は、カンファレンスという、駅からちょっと離れた建物の上の階でした。

4階だったかな・・。

 

 

エレベーターで、会場のフロアまで上がると、ちょっとビックリ。

素敵な空間が広がったので思わず、まるで観光客のようにカメラで、パシャパシャ。

 

 

なんか高級ホテルみたいだー!

横浜生まれとはいえ、中身は生粋の田舎者(笑)

 

 

こんな会場で、事例発表をするのかぁ。っとちょっと緊張しながら、しばらく会場内をウロチョロしました。

 

 

窓からは、爽やかなな東京の空。

冬場の山陰は曇りがちなので、いい天気だと、ちょっと気持ちも上がります。

 

 

浮かれてばかりではなく、
事例発表の進行の手順も、しっかり確認しましたよ。(笑)

お仕事ですから!

 

 

 

事例発表スタート

 

10部屋ぐらいに分かれての事例発表でしたので、一つの部屋は、それほど参加人数は多くはないです。

ですが、参加者との距離が、とても近かったので、しっかり緊張しました。

 

 

照明が暗かったので、マイクを持つ手と、足の震えは、誰にも気づかれなかったと思います。
(; ・`д・´)

 

 

このたびの事例発表では、
私は、「6次化商品開発」担当でした。

「商品開発までの具体的な流れや苦労話などのお話をしてほしい。」とのご依頼をいただきました。

境港に移住してから協力隊としての3年間、自営業を始めての6年間のお話をさせていただきました。

 

 

私は、地域おこし協力隊になった理由は、
「地域を元気にしたい」とか「人々の役に立ちたい」とか、そういう思いではなく、「自分の目標を叶える」ことでした。

 

そのため、
協力隊として境港に移住したころには、このような立場で、人前でお話をするとは、全く想像できていませんでした。

 

今でも、その気持ちは全く変わりませんが、
最近では、私が活動する際には、地域の方々の顔が浮かぶようになってきました。

 

「自分の目標を叶える」ことと、何かが、今の私の原動力なのだろうと感じました。

何かは、今後深堀していきたいと思います。
m(__)m

 

 

参加者の皆さんは、真剣に事例発表を聞いて下さり、
そして、質問も、たくさんしていただき、本当にありがとうございました。

 

 

 

同じようと登壇した方と、司会進行をしてくれた方とで、安堵の一コマ。

無事に会を終えることができて、本当に良かったです。

( `ー´)

 
 
 

最後に

 

 

この事例発表のお話をいただき、内容を構成する作業は、図らずもこれまでの9年間のまとめのような内容になりました。

 

どうして、6年間続けることができているのか。を深堀りするキッカケをいただきました。

 

私は、伯州綿という原料を使って、洋服を作り、商品化したわけですが、
実はこれは、あまり苦労なく形にできました。

 

これまでの、私の経験をさかのぼっていくと、当然の結果です。

 

ここで改めて、私の略歴

アパレル企業(デザイン・型紙作成)→ 織物職人(テキスタイル企画)→ 地域おこし協力隊(綿栽培)

 

ですが、

商品を企画すること以上に、大切なことは、継続・発展をさせていくことだと思います。

 

私にしてみれば、
「伯州綿を原料した洋服を、魅力ある商材として発信し、そしてしっかり生計を立てていくか。」ここが本当の肝だと思います。

残念ながら、
まだまだ思い描いている理想には到達できていませんが、6年間成り立っているのも事実です。

 

では、どうして、やってこれているのか?

 

このたびの投稿では長くなりますので、多くのを語りませんが。。。

私が出した結論は、
「「縁」「運」「熱意」が、ちょうど良い具合に作用した。」ということでした。

 

現在、「伯州綿のシャツ屋」は、私一人で企画・型紙作成・裁断・縫製を行っていますが、多くの方々に支えていただきながら、ようやく成り立っている状態です。

 

「原料」の供給に関しては、
境港市の取り組みを通して、多くの方々の支えもあり、「伯州綿」が栽培されているということ。

「生地」の作成に関しては、
オリジナルの生地を織り上げてくれる工場の方々の存在。

私の商品を「販売」してくださる百貨店やギャラリーさんは、
私が暮らしている日常では、出会うことのない方々と私を繋げて下さること。

工房まで訪ねてくださるお客様は、
私の「商品」、そして、ありがたくも「私の存在」を、口コミで広めてくださること。

 

何よりも、
私の活動を暖かく応援して下くださっている地域の方々。

 

文字通り「有難い」ことが、たくさん重なることによって、私の事業は継続できているということが分かりました。

 

「伯州綿のシャツ屋」としては、一人で行っていますが、決して、一人の力ではなく、多くの方々の力があるからであると。

 

これから先、まだまだ長い道のりですが、
「伯州綿のシャツ屋」を、しっかりと確立していきたいと、強く思いました。

 

 

 

歳を重ね

 

 

そして、今月の初旬に、誕生日を迎え、43歳になりました。
いやいや、自分の年齢にビックリ。

 

でも、これからが、楽しくなってきたと感じる。今日この頃。

 

なんだか、全くまとまっていない内容になりましたが、これで投稿しいます。(笑)

今後は、もっと、しっかり構成します!

(”◇”)ゞ

 

今年こそは、新しい挑戦の報告できるように、頑張ります!
m(__)m

 

 

 

東京見学へ

 

事例発表が終わった後、
ミッドタウンのお店を散策。

 

 

ミッドタウンを、ふらふらしてたら、TVでおなじみの人気芸人さんを見たよ。

「あっ」って思ったけど、「まぁ、東京だからね。」って思ったよ。(笑)

 

 

建物の外に出ると、もう夜の街。

 

 

東京の夜は、キラキラ。

 

 

その後、夜の東京も散策。

 

これから、もっと頑張らなければ!って思いました。

 

では、また!

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自己紹介


伯州綿のシャツをつくっている仲里と申します。
和綿(伯州綿)に惹かれて、鳥取県の弓浜半島にある境港市を拠点にシャツの企画・製造・販売を行っています。
日本で栽培されてきた伯州綿で、「素材からの日本製」のシャツをご提案いたします。