伯州綿のシャツ 日常の出来事

「伯州綿のシャツ」を納品してきました!

投稿日:

こんにちは!

先日は天気が良かったので、仕上がったシャツの納品に行ってきました!

 

あっ、すみません・・・
ちょっと調子に乗りました。(;’∀’)

 

仕上がったシャツを納品する日が、たまたま天気が良かったんです。m(__)m

 

改めまして、

「伯州綿のシャツ」の納品に行ってきました!

 

 

仕上がったシャツは、記録として写真に収めております。
青空と藍色のシャツは、とっても合いますね!

清潔感に溢れています♪

 

 

 

 

伯州綿のシャツの納品の仕方

 

どのようにシャツを納品するかは、お客さんごとに異なります。

 

「郵送」
「お客さんが作業場に受け取りに来られる」
「私がお客様のご自宅にお伺いする」

大体、この3つのどれかです。

 

 

このたびは、
「私がお客様のご自宅にお伺いする」ということで、
お隣の県、島根県の松江市にお届けに伺いました。

 

 

では、
いつもの基本的な情報から。

私は、鳥取県の境港市を拠点に、活動しています。(‘ω’)ノ

 

 

市域をわけると、このような感じです。

 

 

島根県は他県といっても、こんなに近い距離なのです。
松江市のかたの職場が、境港市であったり、その逆も然りです。

なので、
鳥取県の境港市も、島根県の松江市も同じ生活圏内なのです!(‘ω’)ノ

 

 

私の作業場から島根県の松江市街までは、車で40分ほどで到着できます。
このたびのお客さんご自宅は、30分ほどで到着する場所にあります。

 

 

 

このブログでは、
シャツの納品と、
私が松江市に商品をお届けする道中の景色などを紹介したいと思います。

納品の行き帰りの、同じポイントで写真を撮りました。
それは、ブログの後半で紹介します。(^-^)

何となく私の活動地域のイメージをお伝えできれば、と思います。

 

 

 

松江市のお客さんの場合

 

境港市から松江市に向かう道は、大きく分けて2つあります。
地図で示すとこのような感じです。

 

 

北の道南の道

 

中海(なかうみ)という汽水湖を渡って、松江市に向かいます。

このたびは、北の道を利用して、納品に伺います。
(ちなみに、松江城が目的地ではないです。(;’∀’)
分かりやすい市街地の目印として設定しました!)

 

 

 

それでは行ってみましょう!

 

お客さんへの納品です。( `ー´)ノ

 

 

シャツとのお別れの日(笑)

お客さんのところでも、どうか元気に!
(。-人-。)

 

 

 

 

お客さんのご自宅へ

 

 

お客さん(Nさん)のご自宅に到着。

 

さっそくの着用をしてもらいました!
シャツの仕上がり、着心地などを喜んでいただけて、とても嬉しかったです。(^-^)

 

写真を撮る時に、
「ブログに載せますが、お顔は分からないようにします!」なんてお伝えしていたので、
Nさんのお顔はノーガード(笑)
(;’∀’)

 

 

後で「顔出しOK」とのご厚意をいただきましたので、
堂々とツーショット。

今度は、
しっかり笑顔(?)で記念撮影をとりました!(笑)

 

 

 

 

 

 

肩の傾斜の違い

 

このツーショット画像で良くわかるのですが、
二人の「肩傾斜」が対象的なんです。

 

私(左)は、ややいかり肩。
Nさん(右)は、ややなで肩。

 

 

当然ですが、
「体形」や「肩の傾斜」や「袖の振り」などは、人それぞれで異なります。

 

この違いを、
考慮してオリジナルの型紙を作成し、仕上げていくのが、私が行っている「フルオーダー」です。

 

それぞれの体に合わせたオリジナルの型紙は、
既成の洋服と比べた時に、着用したときの「皺(しわ)の出かた」や「着心地」に大きく影響します。

裏方としての心がけ
「無駄な皺(しわ)を無くす」ことで、
「全体のシルエットが、綺麗になる。」
「肩の傾斜を合わせる」ことで、
「着心地を良くする。」

これが、私が心がけていることです。(*^_^*)

 

当然ですが、
お客様のお好みのデザインがあり、
そのデザインを綺麗に表現する「裏方としての心がけ」です。
(*^_^*)

 

 

あっ、話が逸れてしまいましたので、
「シャツ」に関しては、また今後。(;’∀’)

 

 

 

 

 

 

 

行き帰りの風景紹介

 

 

納品後、お客さんのご自宅で、
1時間程世間話をして、帰路に就きます。

 

ココからは。
私が松江市に商品をお届けする道中の景色などを紹介したいと思います。
(‘ω’)ノ

 

納品の行き帰りの、同じポイントで写真を撮りました。
行き(日中)と、帰り(夕方)

参考までに、行きは15時半頃、帰りは17時半ごろです。

 

 

 

道の駅 本庄(ほんじょう)

 

道の駅 本庄(ほんじょう)には、
情報コーナーや、軽食施設があります。

野菜やお土産など売っています。(*^_^*)

 

 

施設の道を挟んだ向かい側に、ちょっとした休める場所があります。
写真撮影のスポットでもあるようです♪

 

≪昼≫

≪夕方≫

 

ちょっと目を凝らすと、うっすらと「大山」が望めます♪

 

 

 

 

勝手に休憩ポイント

 

車が止められる、ちょっとしたスペースがある休憩ポイント。

 

≪昼≫

≪夕方≫

 

おそらく、なんでもないところなんですが、
水面と空が綺麗に見える、お気に入りの場所です。

 

時々、魚が「パシャッ」と跳ねるので、
私は、「ビクッ」( ゚Д゚)ってなります。(笑)

 

 

 

 

江島大橋

 

島根県の江島から、鳥取県の境港市に行く際に「江島大橋」という橋を渡ります。

この橋は、少し有名で、「べた踏み坂」とも呼ばれたりしています。
以前、車のコマーシャルに使われたりと、ちょっとした観光の写真スポットにもなっているんです。( `ー´)ノ

 

 

≪昼≫

≪夕方≫

 

「江島大橋」を渡ったら、鳥取県の境港市。
そこから、車で10分ほどのところに自宅があります!

 

 

このような感じで、松江と境港間を行き来しています。
何となく、イメージは出来ますでしょうか。
(; ・`д・´)

 

 

 

 

 

別の日(お気に入りの一枚)

 

別の日に撮ったお気に入りの一枚です。

 

夕日がパーッとなっていて、
水面にも柔らかく広がり、山影クッキリ。
少々分かりずらいですが、中央の左よりに小魚がピョンッと跳ねています。

 

 

 

この道は、
中海(なかうみ)という汽水湖を眺めながら、ドライブが出来ちゃいます♪

「行き」と「帰り」で違った情景が楽しめるので、とても気に入っております!
(*^_^*)

 

 

とりあえず、
勝手に命名してみました。

 

「行きも帰りも良いよいロード」っです。

(‘ω’)ノ

 

では、また!

 

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自己紹介


伯州綿のシャツをつくっている仲里と申します。
和綿(伯州綿)に惹かれて、鳥取県の弓浜半島にある境港市を拠点にシャツの企画・製造・販売を行っています。
日本で栽培されてきた伯州綿で、「素材からの日本製」のシャツをご提案いたします。