日常の出来事

「迎春」!「おせち」を頂く!の巻 ( *´艸`)

投稿日:2021年1月2日 更新日:

「迎春」 m(__)m

こんにちは!

本年も宜しくお願い致します。
こちら鳥取県境港には、雪が降りました!

12月30日~1月1日にかけて、30~40cmほど積もりました。(+_+)
(ニュースでは、20cm強とのことでしたが、私の家の周りは、積雪量が少し多かったのかな?)

いずれにせよ、
雪かきをしなければ、外出ができない状態でしたので、仕方なく「雪かき」をすることに。(;’∀’)

 

 

雪かき

歩ける程度のチョットだけ、と始めましたが、終わってみたら、ガッツリとやっていました。
う、腕が痛い・・・。
明日は筋肉痛ですね♪

チョットその成果を。

自宅兼工房は敷地が広いので、雪が降ると雪かきが大変ですね。

自宅に入る通路が開通!

道路に向かう通路も開通しました!
休憩も入れると、1時間半ほどかかりました。(;’∀’)

その後、晴れ間が見えたので、雪景色の境港はどんなものかなぁと、散歩に出かけることにしました。

 

 

雪の中の散歩

カメラを持って、チョット散歩、と歩き出しましたが、結構ガッツリと歩いてしまいました。(;’∀’)
あ、足が痛い・・・。
明日は筋肉痛ですね♪

年の初めから、両腕・両足筋肉痛・・・。
先が思いやられます。( 一一)

 

 

チョットその様子を。

家の裏ですが、「雪」と「晴れ間」のおかげで、何となく幻想的ですね。

主要な道路は、除雪機によって、雪がなくなっています。
業者の方々、有難うございます!

汽車の路線。

市民体育館も、雪に埋もれています。

市民体育館も、雪に埋もれています。

主要道路以外は、一面雪景色です。(*^_^*)

 

 

雪に埋もれた伯州綿の畑

伯州綿の畑に行ってきました!
雪が一面にかぶっていて、綿木も横に倒れています。

寒空に耐える「伯州綿」。
綿の白さが、凛々しく感じます!

畝もわからないぐらい、一面が雪ですね。

「ちょっと、そこまで。」
と軽い気持ちで出かけたら、2時間程歩きっぱなしでした。

うぅ~ん。

結構楽しめました!

 

雪で喜ぶのは、「子供」と「犬」と・・・。

と、前座が非常に長くなりましたが、次の話題が、本題です!
(*^▽^*)

「おせち」を頂く!( *´艸`)

ようやく、
今回の本題です!

心ある方から、なんと、、、

「おせち」を頂きました!

31日の夕方に、「大したものじゃないけど、お裾分けだよ。」として頂きましたが、通常では「ありえない」ことですよね!
本当にお心遣い有難うございます。m(__)m

開いてみたら、「寿」

私のために、ご用意頂いたものでした。
心から感謝いたしますm(__)m
これからも、精進いたします。

 

ところで、、、、、。

 

「おせち」ってなんだ?(;’∀’)

 

話はかわりまして、
(切り替えが、早い・・・。)
私は37歳になりますが、「おせち」についての認識は、

「お正月にたべる縁起物」「保存食?味、濃いよね。」というぐらいです。

せっかくのご厚意を、
「ちゃんと頂きたい」と思い、「おせち」について調べてみました!

「おせち」料理の由来は、豊作などに感謝して神様に供える「節供」(せちく)に関係しているといわれているのだそうです。

あらら、、、
伯州綿にぴったりの縁起物ですね!(‘ω’)ノ

「おせち」料理の由来

おせち料理の起源は、弥生時代だそうです(;’∀’)

当時、中国から暦がもたらされたことで、季節の変わり目には、神様に収穫を感謝する風習が生まれました。

その際の、お供え物を「節供」(せちく)と呼び、「節供」を調理したものを「御節料理」と呼びました。

これが「おせち料理」のもとになったとされています。

 

ちょっとややこしいですね。(+_+)

つまり、

『弥生時代に、収穫を感謝する風習があり、
その際に、「お供え物であった作物」を調理した料理が、「おせち料理」の始まりと言われています。』

ということですね。(‘ω’)ノ

 

後に、奈良時代から平安時代にかけて、
「節」の儀式としての「節会」(せちえ)が宮中行事となり、その際に「御節供」(おせちく)と呼ばれるお祝い料理が振る舞われました。
特に、五節句の日に開かれる「節会」は重要視され、五節会と言われていたといいます。

 

その後、江戸時代に「五節句」が祝日となり、大衆にも民間行事として広まりました。

「五節句」のうち新年を迎える最も重要な「人日」(じんじつ)の節句の料理が、正月料理として定着しました。

 

これが、現在の「おせち料料理」ということですね。(‘ω’)ノ

節句?五節句?

「節句」は、もともと中国から奈良時代に伝えられた風習でした。

それを日本人の生活リズムに合わせることで、日本の季節行事として定着していきました。

「節句」(狭義的な意味で)は、
「伝統的な年中行事を行う季節の節目となる日」のことをさします。
そのため、季節の草や木に彩られるのが特徴となっています。

 

前述のように、
奈良時代から平安時代にかけて「節句」には、宮廷行事として「節会」(せちえ)と呼ばれる宴会が開かれました。

様々な「節句」が行われていましたが、現代に伝わる「五節句」は、江戸幕府によって、それまでの「節句」をもとに公的な祝日として制定したものです。

 

五節句
  • 【人日】(じんじつ)の節句は1月7日・・・七草の節句
  • 【上巳】(じょうし)の節句は3月3日・・・桃の節句・ひなまつり
  • 【端午】(たんご)の節句は5月5日・・・菖蒲の節句
  • 【七夕】(しちせき)の節句は7月7日・・・星祭
  • 【重陽】(ちょうよう)の節句は9月9日・・・菊の節句

そして、「五節句」のうち新年を迎える最も重要な「人日」(じんじつ)の「節句」の料理が、正月料理の「おせち料理」として定着しました。

さらに、江戸時代後期になると、料理の一つひとつに意味が込められ、新年を祝うために食べるものとなったそうです。

 

「おせち料理」に込められた意味

    • 車海老・・・長寿
    • 昆布・・・子孫繁栄
    • 黒豆・・・勤勉、健康
    • たけのこ・・・ 健やかな成長
    • 数の子・・・子孫繁栄
    • しいたけ・・・長寿
    • 田作り・・・五穀豊穣
    • かまぼこ(紅白)・・・紅は魔除け・白は身を清める

などなど。

なるほど、なるほどと思いながら、
頂いた「おせち」の意味を噛みしめながら、有難く頂きました!

もぐもぐ、、、。
これが、あれで、それは、これか。
ガッテン。ガッテン。(*‘ω‘ *)

 

「長寿」「健康」「子孫繁栄」「出世」という意味をもつ料理が多いのかぁ。って思いました(*^▽^*)

 

私としては、
「黒豆」の勤勉と健康が、お気に入りです♪

うむうむ、、、、、。
料理の「意味」と、有難い「ご厚意」を噛みしめながら頂くと、子供の頃に食べていた「おせち」の味とは違うように思います。

 

 

最後に改めてご挨拶を

いよいよ新しい年が、始まりました。
「伯州綿のシャツ屋」として、しっかり定着できるよう、精進して参ります。
本年もどうぞ、宜しくお願い致します。

 

あ、そうそう、シャツ屋としての仕事もしましたよ!

1月2日の「書初め」的な。(*^_^*)
一年の始めに、心を新たに行動をおこすことで、多くのことが好転するのではないかなっと、いう感じです!

新たな衿の形を作ってみたり。ご注文いただいているシャツを作成したり。
丁寧に、しっかりと前進してい参ります!

では、また!

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伯州綿のシャツをつくっている仲里と申します。
和綿(伯州綿)に惹かれて、鳥取県の弓浜半島にある境港市を拠点にシャツの企画・製造・販売を行っています。
日本で栽培されてきた伯州綿で、「素材からの日本製」のシャツをご提案いたします。