伯州綿のシャツ 活動のなかで思うこと

GWに「伯州綿のシャツ屋」のオーダー会をしました!

投稿日:2023年5月6日 更新日:

 

 

こんにちは!
日々、「伯州綿のシャツ屋」は、元気に営業しております!
(‘ω’)ノ

 

またまた、久しぶりの投稿ですので、
「ちゃんと、やってるよ!」の画像からのスタートです!(笑)

 

 

 

さて、
このたびのブログの内容です。

先日
5月3日(水)、4日(木)に、出雲市のギャラリーさんで「伯州綿のシャツ屋」のオーダー会をさせていただきました。

このたびは、その様子をご紹介いたします!
(-ω-)/

 

 

ギャラリーさんへの到着が、9時でしたので、7時30分に自宅を出発しました。
この日は天気も良く、なんだか気分も楽し気でした。

 

 

 

 

 

 

出雲市のギャラリーさんへ到着!

 

 

 

ギャラリーさんへ到着!

予定通りの、9時の5分前。(笑)

 

 

出雲市のギャラリーでのオーダー会の開催は、通算5回目の開催になるので、道もしっかり覚えました!
ようやくですが、カーナビいらずです。
(; ・`д・´)

 

 

到着したら、素早く荷物を会場に運び入れます。

 

 

ギャラリーの皆さんと一緒に、会場の設営を始めます。

 

 

展示の打ち合わせは、ほどほどに。
ギャラリーの皆さんが手際よく作業を進めてくださいますので、非常に有難いです。

 

 

壁面には、伯州綿に関するパネルを、首尾よく張り付けていきます。
初めてのお客様には、このパネルを一緒にみながら、伯州綿のことを紹介しております。

 

 

おおよそ40分程で、会場が仕上がりました!

皆さんの手際の良さに、感謝です。
m(__)m

 

 

このたびは、会場の外からも目立つようにと、一番良いところに作業場を作って頂きいました。
ちょっと、恥ずかしいですが….。

 

 

このタイプの写真は初めてでしたので、何かのときに宣伝の写真に使わせていただきます。

作業環境はといいますと….

 

 

結果、とても明るい作業環境でしたので、気に入りました!
自然光の中、仕事をすると、何だか気持ちも晴れ晴れします。
(*^-^*)

 

そうこうしていると、
お客様がいらっしゃいます。

 

 

 

「とても良い環境だなぁ」と感じました。
ギャラリーの方々に、感謝でございます。
m(__)m

 

 

↑この画像は、お客さんにブログ用のOKをいただき、「パシャリ!」
なんだか二人とも、ギコチナイです。(‘_’)

 

ご協力ありがとうございます!

 

そんなこんなで、
長いような、短いような2日間が終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

オーダー会の後に思うこと

 

このたびのオーダー会では、
伯州綿のことを初めて、ご存知になったかたや、
前回と前々回に、お作り頂いたかたが、さらに3着目をオーダーして下さったり、
来られる際には迷っていたかたが、実際に会場でご覧いただいたことで、2着もご依頼いただいたり。

本当に有難く、充実した時間を過ごさせていただきました!
(。-人-。)

 

 

一方で
当然のことですが、ご購入に至らなかったかたもいらっしゃいます。

私が制作している「伯州綿のシャツ」は、
これまでのお客様のお話しをお聞きすると、
大多数の方が、休日のお出かけの際に、ご着用いただいていると感じます。

 

私が扱う生地は、
天然の風合いを第一に考えているため、可能な限り加工は行っていません。
( `ー´)ノ

 

少し特徴をあげると、
薄手の生地ではなく、光沢もなく、真っ白でもなく、あまり張り感もありません。
印象としましては、素朴な風合いのカジュアルな素材です。

 

 

そのため、ザ・ビジネスの際に着用する、いわゆる「カッターシャツ」ではありません。
寧ろ、「カッターシャツ」とは真逆な風合いです。
(;’∀’)

 

「カッターシャツ」をお探しの方にとって、私の「伯州綿のシャツ」は、全く用途が異なるジャンル違いの商品になってしまいます。
お客様に対して、ご期待を裏切ってしまい、大変申し訳けない気持ちになります。

 

 

私が「伯州綿のシャツ屋」と名を打っているので、
「伯州綿のシャツ」=「カッターシャツ」と思われてしまうのは、当然ですね。
(-ω-)/

 

「今後、ご期待を裏切らないように、発信の仕方を工夫する必要がある。」
と、強く感じました。

 

 

シャツの製作と同時に、「伯州綿のシャツ屋」を、どのように発信していくかが、これからの大きな課題です。

少し時間がかかりますが、じっくりと考えていきたいと思います。
(; ・`д・´)

 

 

そんなことを考えながら、
宍道湖越しに沈む夕日を見送ります。

 

 

このような課題を自覚できるのも、会場にお出掛けいただくお客様と、このような場を与えてくださるギャラリーさんのおかげです。
このたびの2日間も、非常に充実しておりました!

 

皆さまに心から感謝いたします。
m(__)m

 

では、また!

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自己紹介


伯州綿のシャツをつくっている仲里と申します。
和綿(伯州綿)に惹かれて、鳥取県の弓浜半島にある境港市を拠点にシャツの企画・製造・販売を行っています。
日本で栽培されてきた伯州綿で、「素材からの日本製」のシャツをご提案いたします。